イベント概要
2025年9月、千葉県内の商業施設にて「釣って食べれるエビ釣り」を実施しました。陸上養殖の国内産クルマエビを来場者自身が釣り、その場でセルフ調理して味わう体験型イベントです。
食育要素(命の循環)と、集客・滞在を生む参加体験を両立した取り組みとなりました。
体験の流れ(4ステップ)
🎣 STEP 1:釣る
専用の釣り堀に国内養殖クルマエビを放流。お子様でも簡単に釣れる設計で、初めての方でも安心して楽しめます。釣れた瞬間の「やったー!」という歓声が会場に響きます。
🦐 STEP 2:GET!
自分で釣ったエビをスタッフが安全にバケツへ。「自分で釣った」という達成感がお子様の食への興味を引き出します。
🔥 STEP 3:焼く
専用グリルでエビを焼き上げ。安全に配慮し、スタッフがサポートしながらセルフ調理。焼けるまでの待ち時間も親子の会話が弾むひとときに。
😋 STEP 4:食べる
自分で釣って焼いたエビをその場で実食。「自分で釣ったエビは美味しい!」という体験が、食育としての学びにつながります。
開催結果
- 📍 開催場所
- 千葉県内の商業施設(屋外スペース)
- 📅 開催期間
- 2025年9月(2日間)
- 🎯 ターゲット
- 全年齢・食育重視のファミリー層
- ⏱️ 体験時間
- 30〜50分(釣り→調理→実食)
- 🍽️ 飲食エリアへの効果
- 飲食エリアへの回遊が促進され、施設担当者からも好評
施設担当者様の声
「屋外スペースの活用に悩んでいましたが、エビ釣りは飲食エリアとの相乗効果が想像以上でした。エビ釣りで盛り上がった家族がそのままフードコートに流れ、滞在時間も大幅に伸びました。食育というテーマも保護者からの評価が高く、リピーターも見込めそうです」
施設側のメリット
- 飲食エリアへの回遊促進:「食べる」体験が飲食エリアへの導線となり、施設担当者から「食事利用が增えた」との声も
- 滞在時間の延長:釣り→調理→実食で30〜50分の体験。買い物前後の「ついで」で参加しやすい
- 3世代集客:お子様の初体験に、祖父母世代も一緒に参加。3世代での来館動機を創出
- 施設側の負担ゼロ:水槽・釣り竿・グリル・食材・スタッフ全て弊社が手配。必要なのはスペースと電源・水道のみ
まとめ
「釣って食べれるエビ釣り」は、単なるアミューズメントではなく、食育×エンタメ×集客の3要素を兼ね備えた体験型イベントです。飲食エリアとの相乗効果が特に大きく、屋外スペースの活用やフードコート売上向上を目指す施設様に最適なコンテンツです。

