2025年11月、千葉県の商業施設にて恐竜ウォークを実施しました。同日開催の昆虫わなげコーナーと同時展開し、恐竜の登場で会場の視線が一気に集まる場面も。さらにイルミネーション点灯式にも恐竜が参加し、館内外のイベントをつなぐ回遊・演出施策として活用いただきました。
開催概要
- 📍 場所
- 千葉県の商業施設 館内共用部
- 📅 時期
- 2025年11月
- 👨👩👧👦 対象
- 来館されたファミリー層を中心に幅広く
- 🦕 内容
- 恐竜が館内を練り歩き、来館者が見守りながら回遊できる恐竜ウォーク
- 🎯 併催
- 昆虫わなげチャレンジコーナーを同時実施
- ✨ 連動
- イルミネーション点灯式へ恐竜が参加(ステージ演出の一部として)
企画背景
館内の賑わいづくりでは、催事スペースだけで完結させず、回遊導線の中に話題を生む仕掛けが効果的です。恐竜ウォークは、遠目からでも存在が伝わりやすく、通りがかりの方が自然に足を止めるコンテンツ。今回は昆虫わなげの体験コーナーと同日に展開することで、体験と演出の両方を楽しめる一日を設計しました。さらに点灯式にも参加することで、施設のシーズンイベントとの親和性を高めています。
当日の運営
恐竜ウォークは館内を移動するため、歩行者の流れを止めすぎない運営が重要になります。スタッフが恐竜の前後左右に付き、周囲確認と声かけを行いながら安全な間隔を確保。人が集まりやすい交差部や店舗前では、徐行や一時停止を組み合わせ、通路幅を保ったまま進行しました。

同時実施の昆虫わなげコーナー周辺では、恐竜が近づくタイミングで視線が集まりやすくなるため、スタッフが立ち止まり位置と見学エリアを整え、体験ブースの運営を妨げないよう調整。結果として、わなげ参加者が恐竜の登場も楽しめる、二つの企画が干渉しにくい現場づくりにつながりました。

点灯式では、ステージ周辺の観覧導線に合わせて恐竜の立ち位置と移動範囲を管理。観覧席が並ぶエリアでも安全距離を確保し、記念撮影や見守りの雰囲気が自然に生まれる形で参加しました。
安全・衛生の取り組み
- 恐竜の周囲にスタッフを配置し、接触や飛び出しを防ぐ声かけを徹底
- 通路の交差部や混雑地点では徐行、停止位置を定めて通行を優先
- 見学者が増えた場面では、通路側へはみ出さないよう立ち位置を誘導
- ステージ周辺では機材・椅子配置に合わせ、動線を限定して運用
- 併催ブースとの距離を保ち、体験エリアの安全と回転を両立
参加者の反応
恐竜が登場すると、お子様が足を止めて見上げたり、家族でスマートフォンを構えて追いかけたりと、館内の空気が一気にイベントモードに切り替わる様子が見られました。昆虫わなげの参加者も恐竜に注目し、体験と演出を行き来しながら楽しめる流れに。点灯式では、キャラクターが参加するステージの場面に恐竜が加わり、写真を撮る方や拍手で見守る方が増えるなど、観覧の盛り上がりを後押ししました。
主催者側のメリット
- 館内回遊を自然に生み、複数エリアへ話題を届けられる
- 体験ブースと演出企画を同日に組み合わせても、運営設計で干渉を抑えられる
- シーズン催事(点灯式など)と連動しやすく、企画全体の一体感をつくりやすい
- 写真映えするコンテンツのため、来館者の記念撮影ニーズに応えやすい
- スタッフ伴走による安全管理で、共用部でも実施しやすい
まとめ
恐竜ウォークは単体でも集客力のあるコンテンツですが、他の体験ブースやシーズン催事と組み合わせることで、その効果がさらに広がります。今回は昆虫わなげとの同時展開に加え、点灯式への参加という形で、館内外のイベントを回遊導線でつなぐ役割を果たしました。「見る」「体験する」「記念撮影する」が一日の中で自然に生まれる設計は、施設全体の賑わい演出に直結します。

