2025年8月、千葉県の商業施設にて恐竜ウォークを実施しました。館内を恐竜が練り歩き、出会ったお客様が自然と後を追って回遊。撮影ポイントでは記念撮影も楽しめる、自由参加型の体験イベントとして館内に賑わいを生みました。
開催概要
- 📍 場所
- 千葉県の商業施設 館内共用部
- 📅 時期
- 2025年8月
- 👨👩👧👦 対象
- 買い物に来館されたファミリー層を中心に幅広く
- 🦕 内容
- 恐竜が館内を練り歩き、撮影ポイントで停止して記念撮影
- 🕐 実施回数
- 1日3回(11時、13時、15時)
- ⏱️ 1回あたり
- 登場から約20分間のウォーク
企画背景
館内の複数エリアをつなぐ体験型イベントとして、歩いて楽しめる仕掛けを重視しました。参加登録や集合場所を固定しない自由参加型にすることで、通りがかったお客様が気軽に加われる設計に。恐竜の非日常感をフックに、写真撮影と回遊の両立を狙いました。
当日の運営
恐竜は館内を練り歩くスタイルのため、歩行導線の確保が運営の要となります。スタッフが恐竜の周囲を伴走し、立ち止まりが発生しやすい地点では声かけを行いながら流れを調整。撮影ポイントでは恐竜が停止し、順番待ちが発生しても通路を塞がないよう、立ち位置と待機列を整えながら記念撮影へ誘導しました。

また、館内の店舗前や交差動線では歩行スピードを抑え、無理なく追従できるペースで移動。お客様がぞろぞろと後を追って歩く様子が見られ、自然な館内回遊につながりました。
安全・衛生の取り組み
- 恐竜の周囲にスタッフを配置し、接触や飛び出しを未然に抑制
- 通路幅や交差部では停止や徐行を徹底し、通行優先の運用
- 撮影時は立ち位置を明確にし、順番待ちの列を整理
- 共有部での実施に合わせ、館内ルールに沿った運営とスタッフの注意喚起
- お子様連れが多い場面では目線の高さに合わせた声かけで安心感を確保
参加者の反応
恐竜が現れると、足を止めて見守る方や、後を追って歩くご家族が増え、館内が一体感のある雰囲気に。撮影ポイントでは順番に並び、恐竜と並んでの記念撮影を楽しむ様子が見られました。遠目からでも目立つビジュアルのため、イベントの存在が館内に伝わりやすく、通りがかり参加が広がりました。
主催者側のメリット
- 自由参加型で受付負荷が少なく、館内の賑わい演出に直結
- 館内を練り歩くことで複数エリアに話題を届け、回遊を促進
- 撮影ポイントを設けることで滞留をコントロールしやすい
- 1日複数回の実施で、来館ピークに合わせた運用が可能
- 季節イベントや館内販促と組み合わせやすく、再現性が高い
まとめ
恐竜ウォークは、催事スペースを占有せず、館内共用部をそのまま活用できる自由参加型のイベントです。恐竜の非日常的なビジュアルが来館者の注目を集め、追いかけて歩くことで自然な回遊が生まれます。撮影ポイントではSNS投稿につながる写真撮影が可能で、集客・回遊・拡散の三要素を1コンテンツで実現できます。

