イベント概要
2025年6月、埼玉県内の商業施設にて体験型「昆虫展」を2日間開催しました。ヘラクレスオオカブトの展示・ふれあいに加え、幼虫掘り体験やチャレンジゲームを組み合わせ、参加者は合計1,200名を記録しました。
安全・衛生を徹底しながら、館内のにぎわい創出と回遊につながる運営を実施しました。
体験コンテンツの構成
🪲 ヘラクレスオオカブト展示・ふれあい
世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」を間近で観察し、実際に手に乗せて触れる体験。図鑑やテレビでしか見たことのない巨大カブトムシに、子どもたちは目を輝かせていました。
お父さん世代も「子どもの頃の夢が叶った」と大興奮。親子で一緒に楽しめるコンテンツとして好評でした。

世界のカブトムシに直接触れる体験。子どもたちの目が輝く瞬間です
🌱 幼虫掘り体験
腐葉土の中からカブトムシの幼虫を探し出す体験。「見つけた!」という発見の喜びと、生き物のライフサイクルを学ぶ食育的な要素を両立。掘り出した幼虫はお持ち帰り可能で、自宅での飼育体験にもつながります。
🎯 チャレンジゲーム
昆虫に関するクイズやミニゲーム。正解すると昆虫カードがもらえる仕組みで、子どもたちが繰り返し挑戦。会場の滞在時間延長に効果的でした。
入場を待つ長蛇の列。ファミリー層を中心に大盛況でした
開催結果
- 📍 開催場所
- 埼玉県内の商業施設
- 📅 開催期間
- 2025年6月(2日間)
- 👥 参加者数
- 合計1,200名(2日間)
- 🎯 ターゲット
- 幼児〜小学生のファミリー層
- 📐 会場面積
- 約50㎡(イベントスペース)
施設担当者様の声
「夏前のこの時期は集客施策に工夫が必要ですが、昆虫展は平日は学校帰り、土日はファミリーと、安定した集客につながりました。ヘラクレスオオカブトの知名度が高く、告知段階から反応が良かったです。館内の他フロアへの回遊効果も確認でき、催事としてのROIは非常に高いと評価しています」
運営のポイント
- 生体の健康管理:温度・湿度を常時モニタリング。昆虫専門の飼育スタッフが会場に常駐
- 衛生管理:ふれあい前後のアルコール消毒を必須化。定期的な会場清掃
- 安全対策:小さなお子様には必ずスタッフが付き添い、生体の受け渡しを丁寧にサポート
- 回遊設計:チャレンジゲームのヒントを館内各所に設置し、施設全体の回遊を促進
まとめ
「昆虫展」は、昆虫の圧倒的な知名度と子どもたちの好奇心を活かした集客力の高いコンテンツです。展示だけでなく「触れる」「探す」「挑戦する」という複数の体験要素を組み合わせることで、滞在時間の延長と館内回遊の促進を実現しました。
季節を問わず開催可能で、秋冬の集客対策としても有効です。
